医療法人恵和会 恵和会総合クリニック

2階 内科・循環器内科072-889-1122
3階 整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科072-870-1612
6階 皮膚科・アレルギー科・形成外科・美容皮膚科072-874-1215

※美容皮膚科は完全予約制です。

皮膚科・アレルギー科・形成外科

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、体質(アトピー素因)を背景にさまざまな刺激により湿疹を慢性に繰り返す病気です。

発症のひき金となるのは、アレルギーだけでなく、ストレス、感染、発刊、乾燥、などの非アレルギー反応から皮膚炎という炎症を起こすとされています。
また、もう一つ忘れてはいけないアトピー素因はドライスキンです。

ドライスキンになると、皮膚のバリア機能が低下するため、敏感肌となり、ダニ、ほこり細菌、ウイルス、などが侵入しやすくなります。

治療
アトピー性皮膚炎の標準的な治療内容は下記のとおりです。
当院では、診察、検査などの所見に基づき、患者様に合わせた最善の治療方法を心がけております。
  • スキンケア(入浴、汚れを落とす、保湿剤をぬる等)
  • 炎症を抑える(ステロイド外用剤、免疫調節薬外用剤)
  • かゆみを止める(抗ヒスタミン剤・抗アレルギー剤)
  • 増悪因子の除去(ダニ、ハウスダスト、食物、生活習慣)
  • 合併症(細菌・ウィルス・真菌感染症、眼病変)の予防

蕁麻疹(じんましん)

じんましんは、皮膚の浅い層に大小様々な部分的なむくみ(膨疹)や皮疹(ブツブツや赤み)が現われ、強いかゆみを伴う症状のことをいいます。

症状によっては、チクチクとしたり、焼けるような熱さを感じることもあります。数分から数時間後に次第に消えてなくなりますが、再発を繰り返すこともあります。

すぐに治まるような発症時間の短いものを急性蕁麻疹といい、一方、症状が治まらないままでいつまでも続くものを慢性蕁麻疹といいます。

蕁麻疹の特徴は、かゆみや赤みだけではありません。症状が激しい場合には、次々と新しい膨らみが出没し、範囲も拡大していきます。大きさは、1~2mm程度から手足全体位のものまでいろいろです。

いぼ(尋常性疣贅)

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

発生箇所は、全身になります。一般的にはイボのことで、心配はありません。

イボはヒト乳頭腫ウイルスが、小さな傷から皮膚に入って増えたもので感染症です。いじって数が増えるのはそのためです。
人からも感染しますが、自分の皮膚には特にうつる性質があります。

治療には、ヨクイニン剤の長期服用が効果的です。また、気にしていじらないことが大切です。

老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)

発生箇所は、全身(特に上半身)になります。

褐色または黒色をしており、丸く盛り上がったものや、1~2cmまで大きくなるものまであります。
中年過ぎの方によくみられるイボで、上半身によくできます。

悪性ではないので治療の必要はありませんが、ガンと間違えやすいとされています。
一度、専門医の診察を受けることをおすすめします。

水イボ(伝染性軟属腫)、とびひ(伝染性膿痂疹)

水イボ(伝染性軟属腫)

伝染性軟属腫ウイルスの感染により生じるイボの一種。おもに小児の体幹や四肢に好発し、成人では陰部や臀部に性感染症として発症します。
アトピーなどで皮膚のバリアー機能が低下している人に感染しやすいといわれてます。

水イボの症状は、ウイルスの塊(直径1~3mmくらいのイボ)が胸・わきの下・肘・ひざなどに出来ます。

痒みを伴うこともあるので、ひっかいて水イボがふえたり、プールなどで他人に感染することもあります。また中には水イボに似た病気(いわゆるイボと言われている《疣贅》、黄色腫などの皮膚腫瘍など)もあるため、一度は皮膚科医に相談するようにしましょう。

治療
確実な方法は専用のピンセットで水イボをひとつひとつ摘み取る方法です。 痛みを伴うため、治療前に局所麻酔薬(麻酔シール)を貼り、治療中の痛みが少なくなるようにしてます。
  • イボが小さすぎるとピンセットでは取れない場合もあります。
  • 当院では症状にあわせて漢方薬も処方しております。

とびひ(伝染性膿痂疹)

発生箇所は、全身(特に脇、腹部、内股)になります。主に、幼児や子供にできる伝染性の皮膚病です。

梅雨から夏にかけて流行しやすく、水疱のできる水疱性膿痂疹と、かさぶたができる結痂膿痂疹の、2つのタイプがあります。

症状は、直径1~2mmの小さな水疱が、いくつも集っていきます。この水疱は次第に大きくなり、やがて薄い膜を破り、水が出てきます。膜が破れたあとは、赤肌が露出しジメジメとしていますが、数日のうちに治ります。
原因は、黄色ブドウ球菌の伝染がほとんどです。

小さな水疱を見つけたら、早期に専門医の治療を受け、ほかの子供への接触を避けましょう。

皮膚腫瘍

できもの(皮膚腫瘍)には脂漏性角化症(いわゆる老人性イボ)・粉瘤(いわゆるデンボ)・脂肪腫・母斑細胞性母斑(いわゆるホクロ)などの良性のものから、中年~高齢者の顔面に認められる日光角化症、体幹に認められるボーエン病などの前癌病変(放っておくと高い確率で癌になる病変)のもの、また基底細胞上皮腫、有棘細胞癌やメラノーマなどの悪性腫瘍など色々な種類があります。

わたし達の体にはあらゆるホクロ・シミ・イボなどが存在します。そのほとんどは良性腫瘍と呼ばれる全く問題のないものですが、中には命にかかわる悪性腫瘍が存在します。
自己判断せず早期に診断を受け適切な治療をすることが最も重要です。

判断基準
  • できものが急に大きくなってきている。
  • 色が濃くなったり、薄くなったりしている。
  • できものの形が変形したり盛り上がったりしてきた。
治療

腫瘍の大まかな正常をダーモスコピー検査で判断し、比較的小さなものはそのまま切除しますが、必要に応じて腫瘍の一部だけを採取する皮膚生検(病理組織検査)を行います。

手術時間は大きさにもよりますが20分前後です。
皮膚腫瘍の治療は他の皮膚疾患と同じように健康保険が適応されますので、安心して治療をお受けください。

ホクロ・シミ治療

ホクロ治療

ダーモスコピーによる診断

ダーモスコピーによる診断

顔のホクロは、ほとんどの場合良性の腫瘍であることが多いですが、ホクロに似たものに加齢性の角化症やシミ、血管腫、ときにメラノーマ(悪性黒色腫)やその他の皮膚癌であることもあります。

当院ではホクロに対し、ダーモスコピーという顕微鏡を用いて丁寧に診断し治療を行っています。

治療

ホクロ治療例

ホクロの切除等は手術を行います。

  • 保険適応
     … 切除・縫合法、くりぬき切除法で行います。
  • 自由診療
     … レーザー治療
 

シミ治療

レーザーを用いてシミのメラニン色素だけを焼いて取る方法です。
メラニン(黒色)のみに反応するためレーザー照射部位及び他の組織には障害を最小限に抑えます。
治療では、ゴムではじかれた様な痛みが伴います。

通常2週間ほどで茶色のシミがピンク色に変化します。
シミの中にはレーザーによって余計に色が濃くなるものもありますので、照射の可否は診察医にご相談ください。

レーザーによるシミ治療例

にきび

にきびの治療

10代の「思春期にきび」が皮脂の過剰分泌で起こる一方、成人女性に良く見られる 「大人のにきび」はストレスや不規則な生活、ホルモンバランスの乱れなど、様々な原因が考えられます。

にきび治療のポイントは「原因」を知ることと、発生がどのようにできるのか、皮膚科医の診察を受診しましょう。

保険での治療
にきびの程度、肌の状態、毛穴の開きの程度により、治療法を組み合わせます。
早期治療してにきび痕を残さないようにすることが重要です。
  • 抗生物質の外用剤
     にきび菌を殺して毛穴の炎症をおさえます。
  • ビタミン剤の内服
     皮脂の分泌亢進を正常化させます。
  • 抗生物質の内服
     にきび菌を殺す作用に加え、炎症を抑える効果があります。
  • 面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)
     毛穴の詰まり、アクネ菌を圧出する処置です。自身で指で絞るとシミや痕が残ります。
自由診療での治療

保険治療では治しにくい難治性のにきび治療や、できてしまったニキビ跡の治療には、サリチル酸マクロゴールピーリングとイオン導入の組み合わせによる治療を行っています。

サリチル酸マクロゴールピーリングとは、お肌に化学物質(サリチル酸)を塗布することにより、角質や表皮を剥離させる行為です。

ピーリング後に高濃度ビタミンCを導入することによりニキビを作らせない肌に、また毛穴縮小、メラニンの排出促進によって赤味を抑制します。
詳細は下記美容皮膚科ページをご覧ください。

帯状疱疹(ヘルペス)

ヘルペス症例身体の左右どちらか片方にチクチクした痛みが起こり、しばらくするとその部分が赤く水ぶくれになり、それが濁って黄色くなったあと黒褐色のかさぶたに、という経過をたどります。かさぶたが取れて治っていきますが、ひどい時は潰瘍になることもあります。

痛みが始まってから水ぶくれが治るまでの間は、通常、約2週間から1ヵ月です。症状が強い場合、皮疹が治ってから数年以上続く場合もあります。

帯状疱疹後、神経痛といった後遺症や顔面神経マヒといった合併症も起こることがあります。

治療
抗ウイルス剤の内服と外用が一般的ですが、症状が強い場合、後遺症・合併症の予防から当院では日帰り点滴も行っております。

白斑・乾癬

白斑

白斑症例尋常性白斑とは、尋常性乾癬と同じく後天的に発症する皮膚病で皮膚の色素が完全に消失してしまいます。症状は全身に見られる疾患です。

治療

外用療法

一般的には、ステロイドの外用剤である軟膏やクリームを処方することもありますが、症状・部位によっても異なりますので、専門医師の診察をお勧めしています。

光線療法

乾癬治療にも使用している光線療法治療は、白斑の治療にも効果的です。
長波長紫外線(UVA)を照射するPUVA療法や、中波長紫外線(UVB)を照射する療法などがあります。

乾癬

乾癬症例乾癬(尋常性乾癬)とは、頭髪の生え際、肘、膝、臀部など、外部からの刺激が加わりやすい部位に境界鮮明な、黒褐赤色や、やや盛り上がった大小の局面が散在し、その上に白色または銀白色の厚い鱗屑が付着する疾患です。

治療

外用療法

乾癬治療の基本になるもので、皮膚の細胞の異常な増加を抑えるビタミンD3外用薬、炎症を抑えるステロイド外用薬などが用いられます。

内服療法

皮膚の新陳代謝を抑えるビタミンAの誘導体や、高まっている免疫反応を抑える抑制薬が用いられます。

光線療法

光に対する感受性を高める薬を内服あるいは外用し、長波長紫外線(UVA)を照射するPUVA療法や、中波長紫外線(UVB)を照射する療法などがあります。

紫外線療法センター

尋常性白斑、尋常性乾癬などの治療に有効な光線療法を行う「紫外線療法センター」を併設しています。

広範囲に照射を行うナローバンドUVBと、ピンポイントで照射が可能なエキシマライトと、2台の機器を使い分けることで、患部に適切な治療を行っています。

円形脱毛症

円形脱毛症には、円形の脱毛巣がひとつだけできるものから、頭髪全体が抜けるもの、さらに眉毛・まつ毛・陰毛・体毛などほぼ全身の毛が抜けるまであります。

円形脱毛症症例、治療

円形脱毛症は、免疫異常(アレルギー)、精神的ストレスが原因で起こるケースが増えています。

治療

アレルギーを抑え、外用剤、育毛剤、精神安定剤、漢方、液体窒素などを組み合わせて治療を行います。

脱毛が急性期なのか、慢性期なのか、脱毛の範囲などによって治療法が異なるため、医師に相談し適切な治療を受ける必要があります。

AGA(男性型脱毛・壮年性脱毛症)

遺伝や弾性ホルモンの影響などが原因とされる、成人男性によくみられる髪が薄くなる症状のことをAGA(男性型脱毛症)といいます。

AGAは進行性のため、治療を行わないと髪の毛の数は減り続けていきますので、早めのケアが大切です。

治療

当院では、厚生労働省認可された経口育毛治療剤のプロペシアを取り扱っています。

プロペシア 1日1錠(28日分)
 9,500円(税込)

※プロペシアは医療用医薬品のため、購入、服用には医師の診察が必要になります。

水虫・爪水虫・巻き爪

水虫(手足白癬・爪白癬)

水虫は「白癬菌(はくせんきん)」というカビが原因で起こる感染症の一種です。
白癬菌は、皮膚の角質の成分であるケラチンを栄養源として角質層に寄生しています。

また、水虫はほかのカビと同様に高温多湿を好みますので、ジメジメして蒸し暑い梅雨時期や夏場には、 白癬菌が活発になり繁殖します。

水虫の症例

水虫の種類

足白癬(水虫)・体部白癬(たむし)・頭部白癬(しらくも)・爪白癬(爪の水虫)など、全身の至る所に水虫は感染します。

治療

水虫は中々治らないと心配される方も多いですが、適切な治療で完治します。
水虫菌の種類・量・感染部位によって治療方法を変える必要があります。また日常生活の上で他人に感染させないためにも指導をきっちり受ける必要があります。

水虫のように見えて別の病気(あせも、かぶれ、他のカビ、細菌など)であることも多いのです。適切な診断・治療を受けて早く治しましょう。

巻き爪(陥入爪)

巻き爪とは、様々な原因により爪が巻いてしまう事を言います。痛くなければ 問題なしと思っていませんか?簡単に片づけてはいけません。

巻き爪症例

上記の写真のように、ひどくなると指の肉に爪が食い込んで激しい痛みをおこします。
巻き爪を放置するとくい込んだ皮膚より肉芽・新生を認めるようになります。さらにはくい込んだ皮膚が循環障害を起こし、壊死してしまうことさえあります。

治療

陥入爪の爪は先端だけ切りとっても、また下から巻いた爪が次々と生えてくるため、さらなるくい込みを起こします。

当院では、足の陥入爪に対して可能な限り爪甲の矯正を行い、くい込まないようにしています。

  • テーピング固定治療
  • ワイヤー治療(十川式)

写真:巻き爪のワイヤー治療例

また、矯正困難な場合はくい込んだ部分の爪だけを抜爪をする手術療法も行っています。
巻き爪についてのお悩みやケア方法などのご質問に個別にお答えします。

アレルギー検査・パッチテスト

金属アレルギー

パッチテスト金属アレルギーとは、普段身に着けている(ピアスや指輪・ネックレスなど)日用品に使われている金属が、汗や体液でわずかながら溶けて、イオン化した金属が体内に入り、次に同じ金属が接触すると拒絶反応を起こすことをいいます。このように、皮膚がかぶれた状態を「アレルギー性接触皮膚炎」といいます。

対策

金属アレルギーの治療の中心は原因となっている金属の特定を行い、その原因金属を除去することです。
また、歯の冠や詰め物を安全性の高いものに取り替える等の対応も必要になることがあります。

金属アレルギーは一度生じてしまうと、発疹、痒みを伴う皮膚炎、関節痛などの症状に長年悩まされることが多いですので、皮膚科の先生と相談しながら治療をすすめていきましょう。

恵和会総合クリニックでは、アレルギーパッチテスト検査を行い、原因を明確にして治療を行います。

食物アレルギー

一般に、食物アレルギーは食物を摂取してから数分~1時間以内で出現することが多いです。
最近になって、5~14時間後その症状が出現する食物アレルギーが存在することが分かってきました。このようなアレルギーを「遅発性即時型食物アナフィラキシー」といいます。

アナフィラキシーとは、ハチ毒や食物、薬物等が原因で起こる、急性アレルギー反応のひとつです。

アナフィラキシーは、蕁麻疹や紅潮(皮膚が赤くなること)等の皮膚症状や、ときに呼吸困難、血圧低下等の血液循環の異常が急激にあらわれるとショック症状を引き起こし、生命をおびやかすような危険な状態に陥ってしまうことがあります。

対策

食物アレルギーに対する最も有効な対策は、原因となる食物を特定し、その食物を食べないことです。この方法を「除去食」といいます。

原因食物が何であるかについては、問診、食事日誌、血液検査や皮膚反応、食物除去試験、症状の経過等から医師が総合的に診断を行います。

在宅皮膚科診療

自宅で療養中の介護を必要とされる方や、高齢者施設にお住いの方のうち、約7割の方が皮膚の病気を持っておられるというデータがあります。
特に、褥瘡(床ずれ)、ガンジダ症、湿疹、疥癬などが多く認められます。

当院では、寝たきりの方など、外来受診が不可能な方には、在宅診療(往診)での対応が可能です。

状況に応じて、ケアマネジャー・訪問看護師の方々と連携を取らせていただき、介護に関わる皆様と協力体制をとることによって、専門性と質の高い在宅医療をご提供できるよう心がけております。お気軽にご相談ください。

その他疾患

上記の他にも、下記疾患を取り扱っています。
記載のない疾患でも、皮膚に関するお悩みはお気軽にご相談ください。

  • かぶれ(接触皮膚炎)
  • 皮膚欠乏性皮膚炎
  • 床ずれ(褥瘡)
  • フケ症(脂漏性皮膚炎)
  • 乳児脂漏性皮膚炎
  • 異汗性湿疹(汗疱)
  • 主婦湿疹(手荒れ)
  • あかぎれ
  • 貨幣状湿疹
  • 虫さされ(蜂、ダニ、ノミ、毛虫など)
  • 疥癬
  • しらみ(虱)
  • うおのめ(鶏眼)
  • たこ(胼胝腫)
  • 肝斑
  • 皮膚潰瘍
  • やけど(熱傷)
  • ケロイド
  • あせも(汗疹・汗疹性湿疹)
  • 掌蹠膿疱症
  • カポジ水痘様発疹症
  • 日ぶくれ・日焼け(日光皮膚炎)
  • 扁平苔癬
  • 酒さ様皮膚炎
  • 水ぼうそう(水痘)
  • しもやけ(凍瘡)
  • 痒疹・結節性痒疹
  • 多形滲出性紅斑
  • 結節性紅斑
  • 下腿潰瘍
  • 蜂窩織炎
  • 丹毒
  • 炎症性粉瘤
  • ひょうそ
  • 薬剤アレルギー/薬疹
  • ジベル薔薇色粃糠疹
  • 皮膚カンジダ症
  • Vidal苔癬
  • 毛孔性苔癬
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