多汗症には、全身に汗が増加する「全身性多汗症」と、体の一部に汗が増える「局所多汗症」があります。
また多汗症は、ほかの病気が原因で過剰に汗が出る場合と、そうした基礎疾患がないのに過剰に発刊する原発性多汗症に分けられます。

治療

外用療法

  • エクロックゲル5%(保険適用)
    2020年11月よりの原発性腋窩多汗症(脇汗)の外用治療薬として、エクロックゲル5%が発売されました。1日1回の外用を続けることで、汗の量を減らし自覚症状を改善することができます。
  • 塩化アルミニウム液(保険適用外)
    12歳未満の方や、手足などの脇以外の部位については、塩化アルミニウム液を処方しております。

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