大阪の美容皮膚科・形成外科【恵和会 皮膚科・形成外科】大阪の美容皮膚科・形成外科【恵和会 皮膚科・形成外科】大阪の美容皮膚科・形成外科【恵和会 皮膚科・形成外科】
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※あらゆる皮膚疾患で
お悩みの方※
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ホクロ・シミ・イボ治療
      
■ ホクロ治療
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顔のホクロは、ほとんどの場合良性の腫瘍であることが多いですが、ホクロに似たものに加齢性の角化症やシミ、血管腫、ときにメラノーマ(悪性黒色腫)やその他の皮膚癌であることもあります。
当院ではホクロに対し、ダーモスコピーという顕微鏡を用いて丁寧に診断し治療を行っています。

手術には・・・
■ 保険適応   【切除・縫合法】【くりぬき切除法】
■ 保険適応外 【レザー治療】に分かれます。

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Q.レーザー治療の効果とは?
レーザー治療によって正常な細胞を傷つけないで安全に治療します。
治療後の腫れや痛みは最小限で済みます。 また施術した当日より入浴可能であり、糸で縫ったりしないため抜糸の必要もありません。
お肌の質感もトータル的に改善し、年齢・性別に関係なく治療が可能です。
敏感肌やアトピー体質の方も安心して治療を受けられます。

 
■シミ治療
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レーザーを用いてシミのメラニン色素だけを焼いて取る方法です。メラニン(黒色)のみに反応するためレーザー照射部位及び他の組織には障害を最小限に抑えます。(ゴムではじかれた様な痛みが伴います。)
通常2週間ほどで茶色のシミがピンク色に変化します。
シミの中にはレーザーによって余計に色が濃くなるものもあります。
照射の可否は診察医にご相談下さい

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■イボ治療
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イボはホクロと違い皮膚表面の変化であるため、手術を行わなくても液体窒素やレーザーにて除去ができます。ただし、イボにも様々なタイプがあるので、その方法や治療回数に差があります。

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ニキビの治療

10代の「思春期ニキビ」が皮脂の過剰分泌で起こる一方、成人女性に良く見られる 「大人のニキビ」はストレスや不規則な生活、ホルモンバランスの乱れなど、様 な原因が考えられます。ニキビ治療のポイントは「原因」を知ることと、発生がどのようにできるのか、皮膚科医の診察を受診しましょう。

■ 普通のニキビ・保険で可能な治療
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ニキビの程度、肌の状態、毛穴の開きの程度により、治療法を組み合わせます。
早期治療してニキビ痕を残さないようにすることが重要です。

  • 抗生物質の外用剤→ニキビ菌を殺して毛穴の炎症をおさえます。
  • ビタミン剤の内服で皮脂の分泌亢進を正常化にさせます。
  • 抗生物質の内服→ニキビ菌を殺す作用に加え、炎症を抑える効果
  • 毛穴の詰まりを面ぽう(アクネ菌)を圧出する処置(指で絞るとシミが残ります)
  • 上記の作用をもつ漢方薬(症状にあわせてドクターが処方いたします)
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■ 保険ではできないニキビの治療
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  ケミカルピーリング&イオン導入

ケミカルピーリングとは、お肌に化学物質(グリコール酸)を塗布することにより、角質や表皮を剥離さ せる行為です。ニキビ治療の有効性が高く、特に保険治療では治しにくい難治性のニキビ治療に効果があります。当院ではピーリング後に高濃度ビタミンCを導入することによりニキビを作らせない肌に、また毛穴縮小、メラニンの排出促進によって赤味を抑制します。肌質、症状にもよりますが当院ではまず1〜2週ごとに計6回を1クールして行います。

 
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アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、体質(アトピー素因)を背景にさまざまな刺激により湿疹を慢性に繰り返す病気です。
発症のひき金となるのは、アレルギーだけでなく、ストレス、感染、発刊、乾燥、などの非アレルギー反応から皮膚炎という炎症を起こすとされています。
また、もう一つ忘れてはいけないアトピー素因はドライスキンです。
ドライスキンになると、皮膚のバリア機能が低下するため、敏感肌となり、ダニ、ほこり細菌、ウイルス、などが侵入しやすくなります。
アトピー性皮膚炎の標準的な治療は
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大阪の美容皮膚科・形成外科【恵和会 皮膚科・形成外科】 スキンケア(入浴、汚れを落とす、保湿剤をぬる等)
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炎症を抑える(ステロイド外用剤、免疫調節薬外用剤)
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かゆみを止める(抗ヒスタミン剤・抗アレルギー剤)
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増悪因子の除去(ダニ、ハウスダスト、食物、生活習慣)
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合併症(細菌・ウィルス・真菌感染症、眼病変)の予防
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から成り立っています。
当院では、診察、検査などの所見に基づき、患者様に合わせた最善の治療方法を心がけております。
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蕁麻疹 (じんましん)
じんましんは、皮膚の浅い層に大小様々な部分的なむくみ(膨疹)や皮疹(ブツブツや赤み)が現われ、強いかゆみを伴う症状のことをいいます。症状によっては、チクチクとしたり、焼けるような熱さを感じることもあります。数分から数時間後に次第に消えてなくなりますが、再発を繰り返すこともあります。すぐに治まるような発症時間の短いものを急性じんましんといい、一方、症状が治まらないままでいつまでも続くものを慢性じんましんといいます。
じんましんの特徴は、かゆみや赤みだけではありません。症状が激しい場合には、次々と新しい膨らみが出没し、範囲も拡大していきます。大きさは、1〜2mm程度から手足全体位のものまでいろいろです。
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金属・食物アレルギー
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■ 金属アレルギーって?
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普段身に着けている(ピアスや指輪・ネックレスなど)日用品に使われている金属が、汗や体液でわずかながら溶けて、イオン化した金属が体内に入り、次に同じ金属が接触すると拒絶反応を起こします。
→皮膚がかぶれる状態(アレルギー性接触皮膚炎)

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●対策は?
金属アレルギーの治療の中心は原因となっている金属の特定を行い、その原因金属を除去することです。又、歯の冠や詰め物を安全性の高いものに取り替えるなど、金属アレルギーは一度生じてしまうと、発疹、痒みを伴う皮膚炎、関節痛などの症状に長年悩まされることが多いですので、皮膚科の先生と相談しながら治療をすすめていきましょう。当院ではアレルギーパッチテスト検査を行い原因を明確にして治療しております。



■ 食物アレルギーって?
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一般に食物アレルギーは食物を摂取してから数分〜1時間以内で出現することが多いです。最近になって5〜14時間後その症状が出現する食物アレルギーが存在することが分かってきた。→遅発性即時型食物アナフィラキシーといいます。

アナフィラキシーとは、ハチ毒や食物、薬物等が原因で起こる、急性アレルギー反応のひとつです。アナフィラキシーは、蕁麻疹や紅潮(皮膚が赤くなること)等の皮膚症状や、ときに呼吸困難、血圧低下等の血液循環の異常が急激にあらわれるとショック症状を引き起こし、生命をおびやかすような危険な状態に陥ってしまうことがあります。

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●対策は?
食物アレルギーに対する最も有効な対策は、原因となる食物を特定し、その食物を食べないことです。この方法を「除去食」といいます。
原因食物が何であるかについては、問診食事日誌血液検査皮膚反応食物除去試験、症状の経過等から医師が総合的に診断を行います。

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円形脱毛症
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上記のように、円形の脱毛巣がひとつだけできるものから、頭髪全体が抜けるもの、さらに眉毛・まつ毛・陰毛・体毛などほぼ全身の毛が抜けるまであります

●原因
免疫異常(アレルギー)・精神的ストレスから起こるケースが増えています。

●治療
アレルギーを抑え
■外用剤 ■育毛剤 ■精神安定剤 ■漢方 ■液体窒素療法
などを組み合わせて治療を行っています。
※脱毛が急性期なのか、慢性期なのか、脱毛の範囲などによって治療法が異なるため、医師に相談し適切な治療を受ける必要があります

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伝染性軟属腫(水イボ)
伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)とは?
伝染性軟属腫ウイルスの感染により生じるイボの一種。おもに小児の体幹や四肢に好発し、成人では陰部や臀部に性感染症として発症します。アトピーなどで皮膚のバリアー機能が低下している人に感染し易いといわれてます

●症状は?
ウイルスの塊(直径1〜3mmくらいのイボ)が胸・わきの下・肘・ひざなどに出来ます。痒みを伴うこともあるので、ひっかいて水イボがふえたり、プールなどで他人に感染することもあります。また中には水イボに似た病気(いわゆるイボと言われている《疣贅》、黄色腫などの皮膚腫瘍など)もあるため、一度は皮膚科医に相談するようにしましょう。

●治療は?
ピンセットによる軟属腫摘出
確実な方法は専用のピンセットで水イボをひとつひとつ摘み取る方法です。 痛みを伴うため、治療前に局所麻酔薬(麻酔シール)を貼り、治療中の痛みが少なくなるようにしてます。
・イボが小さすぎるとピンセットでは取れない場合もあります。
・当院では症状にあわせて漢方薬も処方しております。


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皮膚腫瘍(できもの)

皮膚腫瘍(できもの)には脂漏性角化症(いわゆる老人性イボ)・粉瘤(いわゆるデンボ)・脂肪腫・母斑細胞性母斑(いわゆるホクロ)などの良性のものから、中年〜高齢者の顔面に認められる日光角化症、体幹に認められるボーエン病などの前癌病変(放っておくと高い確率で癌になる病変)のもの、また基底細胞上皮腫、有棘細胞癌やメラノーマなどの悪性腫瘍など色々な種類があります。
わたし達の体にはあらゆるホクロ・シミ・イボなどが存在します。そのほとんどは良性腫瘍と呼ばれる全く問題のないものですが、中には命にかかわる悪性腫瘍が存在します。
自己判断せず早期に診断を受け適切な治療をすることが最も重要です。

●判断基準
・できものが急に大きくなってきている。
・色が濃くなったり、薄くなったりしている。
・できものの形が変形したり盛り上がったりしてきた。

※上記のように少しでも気になる場合はぜひ診察を受けましょう。

●治療
腫瘍の大まかな正常をダーモスコピー検査で判断し、比較的小さなものはそのまま切除しますが、必要に応じて腫瘍の一部だけを採取する皮膚生検(病理組織検査)を行います。
手術時間は大きさにもよりますが20分前後です。
皮膚腫瘍の治療は他の皮膚疾患と同じように健康保険が適応されますので安心して治療をお受けください。

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爪の病気(水虫・巻き爪)

■ 水虫・・・手足白癬・爪白癬
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●水虫の基礎知識
水虫は「白癬菌(はくせんきん)」というカビが原因で起こる感染症の一種です。
白癬菌は、皮膚の角質の成分であるケラチンを栄養源として角質層に寄生しています。
また、水虫はほかのカビと同様に高温多湿を好みますので、ジメジメして蒸し暑い梅雨時期や夏場には、 白癬菌が活発になり繁殖します。

●水虫の種類
・足白癬(水虫) ・体部白癬(たむし) ・頭部白癬(しらくも) ・爪白癬(爪の水虫)  など全身の至る所に水虫は感染します。

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    ●水虫は治るの?

@ 治ります!
A 当院では毎日20人以上(夏場では40人前後)水虫を心配され来院。
ほとんどの患者さんが市販の水虫薬で治らなかったり、悪化したりといって受診され治療し治癒されています。
B 水虫菌の種類・量・感染部位によって治療方法を変える必要があります。また日常生活の上で他人に感染させないためにも指導をきっちり受ける必要があります。
C 水虫のように見えて別の病気(あせも、かぶれ、他のカビ、細菌など)であることも多いのです。
D 適切な診断・治療を受けて早く治しましょう。
■ 巻き爪(陥入爪)とは?
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巻き爪とは、様々な原因により爪が巻いてしまう事を言います。痛くなければ 問題なしと思っていませんか?簡単に片づけてはいけません。

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上記の写真のように、ひどくなると指の肉に爪が食い込んで激しい痛みをおこします。巻き爪を放置するとくい込んだ皮膚より肉芽・新生を認めるようになります。さらにはくい込んだ皮膚が循環障害を起こし、壊死してしまうことさえあります。

●治療と対策
陥入爪の爪は先端だけ切りとってもまた下から巻いた爪が次々と生えてくる為、さらなるくい込みを起こします。 当院では足の陥入爪に対して可能な限り爪甲の矯正を行い、くい込まないようにしています。また、矯正困難な場合はくい込んだ部分の爪だけを抜爪をする手術療法も行っています。 巻き爪についてのお悩みやケア方法などのご質問に個別にお答えします。

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育毛治療
CM コマーシャルでお馴染みの

当院では、プロペシア(経口育毛治療剤)をお取り扱いしております。飲む育毛治療薬(AGA治療)プロペシア(厚生労働省認可)

男性型脱毛治療薬プロペシアについて
● 適応・効果
適応は男性の男性型脱毛症です。気になるうす毛、抜け毛に有効です。
・1日1錠(28日分)/ 9,500円(税込)

★プロペシアは医療用医薬品の為、購入、服用には、医師の診察が必要になります。

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帯状疱疹(ヘルペス)

帯状疱疹は痛みがあるので皮膚病です

身体の左右どちらか片方にチクチクした痛みが起こり、しばらくするとその部分が赤く水ぶくれになり、それが濁って黄色くなったあと黒褐色のかさぶたに、という経過をたどります。かさぶたが取れて治っていきますが、ひどい時は潰瘍になることも。痛みが始まってから水ぶくれが治るまでの間は、通常、約2週間から1ヵ月です。症状が強い場合、皮疹が治ってから数年以上続く場合もあります。
帯状疱疹後、神経痛といった後遺症や顔面神経マヒといった合併症も起こることがあります。

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●治療
抗ウイルス剤の内服と外用が一般的ですが、症状が強い場合、後遺症・合併症の予防から当院では日帰り点滴も行っております。

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疣贅 (ゆうぜい)【いぼ】、伝染性膿痂疹【とびひ】

■ 尋常性疣贅
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  発生箇所は、全身になります。一般的にはいぼのことで、心配はありません。いぼはヒト乳頭腫ウイルスが、小さな傷から皮膚に入って増えたもので感染症です。いじって数が増えるのはそのためです。人からも感染しますが、自分の皮膚には特にうつる性質があります。
治療には、ヨクイニン剤の長期服用が効果的です。また、気にしていじらないことが大切です。大阪の美容皮膚科・形成外科【恵和会 皮膚科・形成外科】
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■ 老人性疣贅
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大阪の美容皮膚科・形成外科【恵和会 皮膚科・形成外科】 発生箇所は、全身(特に上半身)になります。褐色または黒色をしており、丸く盛り上がったものや、1〜2cmまで大きくなるものまであります。中年過ぎの方によくみられるいぼで、上半身によくできます。悪性ではないので治療の必要はありませんが、ガンと間違えやすいとされています。
一度、専門医の診察を受けることをおすすめします。
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■ とびひ(伝染性膿痂疹)
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大阪の美容皮膚科・形成外科【恵和会 皮膚科・形成外科】 発生箇所は、全身(特に脇、腹部、内股)になります。主に、幼児や子供にできる伝染性の皮膚病です。梅雨から夏にかけて流行しやすく、水疱のできる水疱性膿痂疹と、かさぶたができる結痂膿痂疹の、2つのタイプがあります。症状は、直径1〜2mmの小さな水疱が、いくつも集っていきます。この水疱は次第に大きくなり、やがて薄い膜を破り、水が出てきます。膜が破れたあとは、赤肌が露出しジメジメとしていますが、数日のうちに治ります。原因は、黄色ブドウ球菌の伝染がほとんどです。小さな水疱を見つけたら、早期に専門医の治療を受け、ほかの子供への接触を避けましょう。
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恵和会 皮膚科・形成外科 / 〒574-0036 大阪府大東市末広町7−7 メディカルプラザ東邦ビル6F / JR学研都市線「住道駅」南へ徒歩2分